きっかけは、母の「要支援」認定

5年前、70代の私の母が、ある事故に巻き込まれて頭部を負傷しました。幸い怪我は治りましたが、後遺症が残ってしまいました。身体の向きを変えたり、椅子から立ち上がったりした時などに「めまい」があり、バランスを取るのが難しくなってしまったのです。

日常のちょっとした生活にも、やはり支障が出て来ました。

そして「要支援」に認定されました。

要支援になってからは、週に2回ヘルパーさんに来て頂いて、日常の家事をサポートして頂いています。とても良いサービスで助かっています。

そこで、ご自宅に訪問してトレーニングを行っている我々も、運動指導だけではなく、クライアントさんの日常の生活のお役に立てるのではないか、と思ったのが、“ ぴゅあさぽ ” のきかっけです。


日常生活の「ちょっとした家事」のお手伝いを致します。
あなたの毎日に何をして差し上げられるか、ご相談ください。

ぴゅあさぽ

はじめまして。株式会社PUREROAD 代表取締役 渡辺 純 です。
2009年、表参道に「プライベートトレーニングスペース PUREFITT」 を立ち上げ、日夜パーソナルトレーニングのサービスを皆様にご提供しております。早いもので、今年で12年目になります。

何名かのクライアントさんには、出張トレーニングをご利用頂いています。トレーナーがご自宅に伺って行うパーソナルトレーニングです。なかなか外出が難しい方や、他の人と一緒に運動するのは嫌だ、と言う方に喜んで頂いています。

その中で、改めて思った事があります。
我々の仕事は、クライアントの “日常の生活を快適にする” が目的。
体力が落ちて来て、日常の生活に影響が出て来た。あるいは出て来そう。そう言う方々の体力向上、体調改善のために運動を行って頂く。
運動する事そのものが目的ではない。

“日常の生活を快適にする” ために、もっと出来る事があるはず。
そこで、考えたのが、「家事のお手伝い」=“ぴゅあさぽ” です。

毎日の生活の中で、ちょっと不自由があるなら、その「ちょっと」をお手伝い。
「ちょっと」が快適につながるのなら、我々がお手伝いします。
運動と一緒にご利用頂ける、それが ぴゅあさぽ です。