今、座ってますか?

「日本人は座り過ぎ」というデータがあります。

オーストラリアの研究機関の調査によると、日本人の成人が平日に座っている時間は、1日7時間で、世界20カ国の中で最長なのだそうです。長時間座り続けることで血流や筋肉の代謝が低下し、心筋梗塞、脳血管疾患、肥満、糖尿病、がん、認知症など健康に害を及ぼす危険性が指摘され、さらにメンタルヘルスにも影響を与えるといわれています。(スポーツ庁Web広報マガジンより)

このような事にも、気を付けたいのですが、別の観点でもお伝えしたい事があります。

椅子でも床でも、座っていると膝、股関節は曲がったままです。おそらく肘も曲げている状態が多いでしょう。このカタチに(良くない意味で)適応してしまう恐れがあるのです。つまり、膝や股関節、肘を伸ばす筋肉が衰えてしまう。背中も丸まっている人も多いですね。そのカタチで固まってしまうと、猫背にもなりかねません。
お年寄りに見られる姿勢を思い浮かべてください。背中、腰が丸まって、肘や膝が曲がったまま。伸ばす筋肉が弱ってしまうと、このような姿勢になりやすいのです。

身体を伸ばす筋肉を衰えないようにする事が重要です。

伸ばす筋肉を鍛えよう!港区の訪問トレーニングぴゅあさぽ
では、今週も絶好調で過ごしましょう!

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