なぜ転ぶのか?

特に高齢になって来ると、転んでしまう方がいらっしゃいます。
つまずいたり、すべってしまったり。

若い時には、「とっさの1歩」が出て、対処できても、
年齢を重ねるうちに、それが出来なくなり、
転倒 → 骨折 → 入院 → 寝たきり というパターンも。

転んでしまう原因は何でしょうか?
外的要因としては、床が滑りやすい、手すりが無い、などあります。

内的要因としては、筋力の低下がまず思い浮かぶでしょう。
他には、体調の問題、薬の服用なども挙げられます。

身体については、筋力の低下もありますが、
目や耳、皮膚からの情報伝達脳の判断神経と筋肉の連携が、
すばやくできない。あるいは正しくできない。
と言った事もあります。

これらは、バランス能力調整力の運動で改善が期待できます。
トレーニングは、筋力のみならず様々な体力要素にアプローチする事が重要ですね。

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