「筋トレ」って誰のもの?

「筋トレって、ムキムキマッチョの人がするもの」
と言うイメージがあるようです。
なるほど、トレーニングジムのサイトや広告を見ると、
トレーナーさんは身体が大きくてマッチョの人が多く、
「○○○○コンテスト入賞」などの文字が強調されている。
それを目指したい人のニーズには合っているのでしょうね。

ですが、一般の人にはそれらを敬遠してしまう人もいるようです。
特に高齢者や低体力者の方々には、その傾向があります。
「自分にはできない」など、運動意欲を遠ざけてしまうのですね。

私は、高齢の方や低体力の方ほど、“ 筋力トレーニング ” が必要だと考えています。
加齢と共に筋肉量は減少してしまいますし、体力が低いからこそ、向上させたい
ですから、マッチョな人が行う「筋トレ」とは内容が異なります。
それぞれの目的や体力に合わせた “ 筋力トレーニング ” を行う事が必要なのです。

ただし、その方法をご存知無い方が多い。
決して難しい事をするのではないのです。
それを広く伝えて行くのが私達の役目だと思っています。
詳しくは、港区の訪問トレーニングぴゅあさぽにご相談ください。
今週も絶好調で!

今日、手を頭上に挙げましたか?


お気付きでしょうか。
日常生活の中では、手はほとんど身体の前方に位置してるんですよね。

 

パソコン、スマホ、読書、食事、車の運転、などなど。

頭上に手を挙げたり、背中より後ろに引いたり、
という動作はなかなかやっていない事が多いのです。
今、” 手 ” と書きましたが、” 肘 ” と考えて頂いた方が正解。
つまり、上腕骨の動き=肩の関節の動きです。

本来、肩の関節は色々な方向へ動かす事ができますが、
やらない動きは、やれなくなって来ます
いざ、動かそうとすると痛みが出たり。。。(涙)

普段から、なるべく動かしましょう!
詳しくは、港区の訪問トレーニングぴゅあさぽにご相談ください。
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この痛みは、四十肩?五十肩?

ある程度の年齢を重ねた所で、肩に痛みが出ると、「ああ、四十肩(五十肩)かな・・・」と言う事がありますよね。
一般的には、四十歳代、五十歳代位になって肩が痛いと、どれも「四十肩(五十肩)」と言ってしまう事が多いようです。つまり「四十肩」も「五十肩」も肩の痛みの総称と言えそうです。

あなたの肩の痛みは、どのようなものでしょうか?

実際には、「肩関節周囲炎」の事を四十肩あるいは五十肩と言います。
他に肩の痛みとして代表的なものは、「インピンジメント症候群」や「回旋筋腱板炎」などがあります。詳細は割愛しますね。

肩の関節は動かせる範囲が大きく、色々な動作で活躍する重要な部位です。逆にその分デリケートなので、ケアする事が大切ですね。

運動不足が原因で肩に痛みを発症する事も意外と多いのです。組織が癒着してしまったり筋肉が拘縮してしまったり。
これらは、肩を適度に動かす事(=運動やストレッチ)で予防・改善できます。

詳しくは、港区の訪問トレーニングぴゅあさぽにご相談ください。
今週も絶好調で過ごしましょう!

ネットで見た “良い姿勢 ” は、あなたにとって “良い姿勢 ” ?

健康に関心のある方や、腰などを痛めた事のある方は、
姿勢について考えた事があるのではないでしょうか。

ネットや書籍、テレビなどのメディアにも、“ 良い姿勢 ” の情報がたくさん載っていますね。
「身体の軸を作る」、「頭から踵を一直線に」、「耳、肩、腰、膝、くるぶしが同一線上に」、「頭のてっぺんと足の両方で上下に引っ張り合う」などなど。
どれも「なるほど」と言うものばかり。ご自分でピンと来たものを取り入れると良いと思います。

ところで、人の体型や骨格はそれぞれですし、長年の習慣や癖などで、なかなかその “ 良い姿勢 ” を作れない方もいらっしゃいます。

では、どうすれば良い?

ご自分のできる事をやれば良いのです。目指すは自己ベスト!
骨格を変えるのは無理としても、筋肉のバランスは変えられます。
トレーニングやストレッチングで、整えれば身体は変わります。
自分にとっての “ 良い姿勢 ” を作りましょう。

人の数だけ “ 良い姿勢 ” があるとも言えるのでは?
港区の訪問トレーニングぴゅあさぽにご相談ください。
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反り腰にもご注意を

背中が丸まった姿勢は、腰を痛めるリスクがある、と言うお話をしました。
「そうか、丸まらないように。胸を張るように。」を意識し過ぎて、反対に反り腰になってしまう人がいます。

こちらも要注意!

元々、反ってしまう癖があったり、あるいは肥満気味の人もこの姿勢になりやすい。また、この姿勢がお腹が出ているようにも見えます。

この姿勢は、背中・腰に負担が掛かりやすいため、腰痛を引き起こす恐れがあります。同時にお腹側の筋肉が弱い傾向にあります。要はバランスです。

このような姿勢を改善したい方、港区の訪問トレーニングぴゅあさぽにご相談ください。
今週も絶好調で!


腰を痛めやすい姿勢とは

前回の続きで、身体の使い方の一例です。
腰を痛めやすいので、気を付けて頂きたい動作ですね。

日常、重たい荷物を持ち上げる際、
まずは中腰の姿勢になりますよね。

この時に、背中が丸まってしまうと、腰椎に大きな負担が掛かります。
腰を痛めやすい姿勢です。

下の写真のように、背中を真っ直ぐにした姿勢を作ると、
腰椎への負担は軽くなり、腰を痛める恐れは少なくなります

「それは解っている」と言う方もいらっしゃるでしょう。
頭では理解していても、実際にその動作を行う時には、意外と忘れていて、
気が付かないまま丸まった姿勢でやってしまったり。
痛めてから、「そうだった!うっかりしてた!」と言う事も。。。

腰を痛めないように、訪問トレーニングぴゅあさぽ 
では、今週も絶好調で過ごしましょう!

今、座ってますか?

「日本人は座り過ぎ」というデータがあります。

オーストラリアの研究機関の調査によると、日本人の成人が平日に座っている時間は、1日7時間で、世界20カ国の中で最長なのだそうです。長時間座り続けることで血流や筋肉の代謝が低下し、心筋梗塞、脳血管疾患、肥満、糖尿病、がん、認知症など健康に害を及ぼす危険性が指摘され、さらにメンタルヘルスにも影響を与えるといわれています。(スポーツ庁Web広報マガジンより)

このような事にも、気を付けたいのですが、別の観点でもお伝えしたい事があります。

椅子でも床でも、座っていると膝、股関節は曲がったままです。おそらく肘も曲げている状態が多いでしょう。このカタチに(良くない意味で)適応してしまう恐れがあるのです。つまり、膝や股関節、肘を伸ばす筋肉が衰えてしまう。背中も丸まっている人も多いですね。そのカタチで固まってしまうと、猫背にもなりかねません。
お年寄りに見られる姿勢を思い浮かべてください。背中、腰が丸まって、肘や膝が曲がったまま。伸ばす筋肉が弱ってしまうと、このような姿勢になりやすいのです。

身体を伸ばす筋肉を衰えないようにする事が重要です。

伸ばす筋肉を鍛えよう!港区の訪問トレーニングぴゅあさぽ
では、今週も絶好調で過ごしましょう!

人は適応する

人の身体は、良くも悪くも、その環境や状況などに適応します。
運動習慣がある人は、 ” 動きやすい身体 ” を獲得できますし、
運動習慣がない人は、動きにくくなるかも知れません。

ドイツの学者 ルーさんの言葉 「ルーの法則」 が下記です。
「身体(筋肉)の機能は適度に使うと発達し、使わなければ萎縮(退化)し、過度に使えば障害を起こす」

特に「使わなければ萎縮(退化)」は、見過ごせませんね。
これを 「廃用性萎縮」と言います。
加齢と共に、筋肉量は減少し、筋力も低下します。
ですから、なるべくそれを食い止めたい。
その為には、定期的な運動が重要です。

港区の訪問トレーニングぴゅあさぽで、運動習慣を身に付けましょう。
今週も絶好調で!

杖無しで歩けるように

事故の後の母は、外出の時は杖を使って歩いていたのですが、私が定期的にリハビリを行った事で、今では杖無しで歩けるようになりました。

振り返ったり、椅子から立ち上がったりした時の「めまい」は変わらないのですが、それ以外の日常生活は、普通にできるようになりました。今では、旅行なども楽しんでいます。

母が杖を使い始めた頃から、杖を突いて歩いている人の多さに気が付きました。それまでにも目にしていたのでしょうが、それほど気にしていなかったのでしょう。

この方々を、杖無しで歩けるようにして差し上げたい。そして日常の生活が、もっと無理無く過ごせれば・・・。
ぴゅあさぽ ” は、そういう想いで、トレーニングをご提供しています。
もちろん、杖を使うようになった理由はそれぞれあるでしょうし、全員が杖無しで歩けるようになれるかは分かりません。 ですが、そうなって欲しい、というのが私の想いです。