ネットで見た “良い姿勢 ” は、あなたにとって “良い姿勢 ” ?

健康に関心のある方や、腰などを痛めた事のある方は、
姿勢について考えた事があるのではないでしょうか。

ネットや書籍、テレビなどのメディアにも、“ 良い姿勢 ” の情報がたくさん載っていますね。
「身体の軸を作る」、「頭から踵を一直線に」、「耳、肩、腰、膝、くるぶしが同一線上に」、「頭のてっぺんと足の両方で上下に引っ張り合う」などなど。
どれも「なるほど」と言うものばかり。ご自分でピンと来たものを取り入れると良いと思います。

ところで、人の体型や骨格はそれぞれですし、長年の習慣や癖などで、なかなかその “ 良い姿勢 ” を作れない方もいらっしゃいます。

では、どうすれば良い?

ご自分のできる事をやれば良いのです。目指すは自己ベスト!
骨格を変えるのは無理としても、筋肉のバランスは変えられます。
トレーニングやストレッチングで、整えれば身体は変わります。
自分にとっての “ 良い姿勢 ” を作りましょう。

人の数だけ “ 良い姿勢 ” があるとも言えるのでは?
港区の訪問トレーニングぴゅあさぽにご相談ください。
今週も絶好調で!

反り腰にもご注意を

背中が丸まった姿勢は、腰を痛めるリスクがある、と言うお話をしました。
「そうか、丸まらないように。胸を張るように。」を意識し過ぎて、反対に反り腰になってしまう人がいます。

こちらも要注意!

元々、反ってしまう癖があったり、あるいは肥満気味の人もこの姿勢になりやすい。また、この姿勢がお腹が出ているようにも見えます。

この姿勢は、背中・腰に負担が掛かりやすいため、腰痛を引き起こす恐れがあります。同時にお腹側の筋肉が弱い傾向にあります。要はバランスです。

このような姿勢を改善したい方、港区の訪問トレーニングぴゅあさぽにご相談ください。
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腰を痛めない持ち方とは

さらにさらに前回までの続きです。

前回は、重たい荷物を持つ時に、
腰を痛めやすい姿勢と痛めにくい姿勢のお話をしました。
今回は、持ち上げ方のお話です。

この写真のように、背中が丸まった姿勢から

腕を使って持ち上げると、腰を痛めやすいです。

では、どうすれば良いか。
前回お話した、背中を真っ直ぐにした姿勢から

脚を使って立ち上がると、腰を痛めず楽に持ち上げられます

太腿や臀部の筋肉は、大きな筋肉なので、大きな力が発揮できるのです。
この時、腕は荷物を持つだけ。持ち上げません。
背中は真っ直ぐの姿勢を保持してください。

いかがでしょうか?
このような動きは、エクササイズをする事で覚えられます。
腰を痛めてしまわないように、港区の訪問トレーニングぴゅあさぽにご相談ください。
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